TEA JOURNAL

#006|抹茶のたれ方 - 後編 -
抹茶を淹れるとは、文字通り「お湯を注ぐだけ」から始まる旅。けれど、そこには静寂のなかで交わされる粉と水の対話がある。八百年の時をかけて育まれた、この儚くも豊かな一椀の宇宙を、まずは手のひらから知ってみよう。

#005|抹茶のたれ方 - 前編 -
抹茶を淹れるとは、文字通り「お湯を注ぐだけ」から始まる旅。けれど、そこには静寂のなかで交わされる粉と水の対話がある。八百年の時をかけて育まれた、この儚くも豊かな一椀の宇宙を、まずは手のひらから知ってみよう。

#004|お茶の種類 - 後編 -
煎茶、玉露、抹茶。同じ茶樹から生まれながら、なぜこれほど異なる顔を見せるのだろうか。一服の向こうに広がる日本茶の多彩な世界は、千年を超える文化の層が重なり合った、美しい時の結晶である。

#003|お茶の種類 - 前編 -
煎茶、玉露、抹茶。同じ茶樹から生まれながら、なぜこれほど異なる顔を見せるのだろうか。一服の向こうに広がる日本茶の多彩な世界は、千年を超える文化の層が重なり合った、美しい時の結晶である。

#002|霧立つ山間に刻まれた八百年の歳月 - 後編 -
京都府南部、和束川が静かに流れる山間の里に、一筋の霧が立ち上がる。ここ和束町は、日本茶の心臓部と呼ぶにふさわしい場所──鎌倉の世より受け継がれる茶の系譜が、今もなお脈々と息づいている。MIOKAが和束の地に深く根ざす理由は、この土地に宿る時の重層と、茶葉に込められた無形の記憶にある。

#001|霧立つ山間に刻まれた八百年の歳月 - 前編 -
京都府南部、和束川が静かに流れる山間の里に、一筋の霧が立ち上がる。ここ和束町は、日本茶の心臓部と呼ぶにふさわしい場所──鎌倉の世より受け継がれる茶の系譜が、今もなお脈々と息づいている。MIOKAが和束の地に深く根ざす理由は、この土地に宿る時の重層と、茶葉に込められた無形の記憶にある。

