







京都・京焼/清水焼
抹茶椀 (京焼・清水焼)
MIOKA MOMENT・抹茶椀・抹茶椀
茶の湯と歩んだ約400年。京焼・清水焼の彩りを、日々の一服に。
オプションを選択
MIOKA MOMENT・抹茶椀・抹茶椀
茶の湯と歩んだ約400年。京焼・清水焼の彩りを、日々の一服に。
MIOKA MOMENT・抹茶椀・抹茶椀
茶の湯と歩んだ約400年。京焼・清水焼の彩りを、日々の一服に。
名称 :抹茶椀
内容 :抹茶椀
保存方法:汚れを落としてしっかり乾燥させ、湿気のない場所で保管してください。
強い衝撃が加わると破損する恐れがありますのでご注意ください。
京都のお茶を、京都の器で。
鮮やかな黄色に緑を重ねた一碗と、やわらかな白に緑が映える一碗。およそ400年、茶の湯とともに育まれてきた京焼・清水焼を、軽やかな彩りで楽しむ抹茶碗です。
江戸時代の京都では、茶人たちの好みに応えながら、器の形や色、文様が磨かれてきました。華やかな色絵の茶器を生み出した野々村仁清、草花を独創的に描いた尾形乾山。名工たちが広げてきた、器そのものを眺めて楽しむ美しさは、京焼・清水焼の大きな魅力です。
この抹茶碗で楽しんでいただきたいのは、緑の刷毛目が描く濃淡と、地色とのやわらかな重なり。器を少し回すと、緑が深く重なるところ、淡く広がるところが現れ、シンプルな姿のなかに豊かな表情を見せてくれます。
内側まで明るい黄色の器は、抹茶の緑と響き合い、手元を華やかに。白の器は、点てた抹茶の色をすっきりと引き立てます。お茶を点てる前も、飲み終えたあとも、眺める楽しみが続く一碗です。
京都で長く大切にされてきた、器とお茶をともに味わう時間。お気に入りの色を選び、日々の一服に取り入れてみませんか。
※陶器の個体差について
柄や模様の位置・大きさ、刷毛目の流れ、釉薬の色合いや濃淡には、一点ごとに違いがございます。
また、表面に「貫入(かんにゅう)」と呼ばれる、細かなひび模様が見られる場合がございます。これは器の表面を覆う釉薬の層に生じるもので、器本体のひび割れとは異なります。
掲載写真は一例です。お届けする商品は、写真と模様や色の出方、貫入の入り方が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
一つひとつ異なる表情も、陶器ならではの魅力としてお楽しみいただけますと幸いです。
●サイズ(約)
・抹茶碗:φ120×h75mm





